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去る3月6日(金)本財団の第12回総会(理事会・評議員会)が開催されました。
(大阪市中央区 ハートンホテル南船場 会議室、パーティールームにて)
その後同会場にて平成20年度の研究助成者等による研究発表会・交流会も行われ、在籍奨学生33名のうち都合のついた6名にも参加いただきました。
【研究発表会より】
今回は、今春ご卒業の2名の奨学生にも研究発表に臨んでいただきました。
<平成20年度研究助成者からの発表>
■京都大学 先端技術グローバルリーダー養成ユニット 特定講師 沖 和哉 氏
 発表テーマ:「閉鎖性水域の水質および底質環境に配慮した浮消波堤の最適配置予測手法の開発
に関する研究」
<本財団奨学生から発表>
■大阪工業大学 大学院 工学研究科 都市デザイン工学専攻 鴨川 成弥 氏
 発表テーマ:「自然植生リサイクル材(ヨシズ)の日射遮蔽に関する実験的研究」

■大阪市立大学 大学院 工学研究科 都市系専攻 松村 洋嘉 氏
 発表テーマ:「宅地地盤調査への簡易動的コーン貫入試験の適用性と水圧式サンプラーによる
サウンディング試験の開発」
<西尾レントオール(株)からの発表>
■西尾レントオール(株) 情報システム室長 南 隆志 氏
 発表テーマ:「建設現場に於ける情報化の取組みについて」
 
【交流会より】
研究発表会終了後は、当財団役職員・奨学生・事務局メンバーを交えての産学交流会が行われました。
毎回のことですが、奨学生からの感謝の言葉や役職員から奨学生へのはなむけの言葉はとても胸に迫るものがあり、参加者全員に元気を与えてくれたように思います。
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